お辞儀:就職面接の挨拶
お辞儀:就職面接の挨拶
お辞儀を綺麗にするのは、実はなかなか難しいんです。
ポイントがいくつかあります。
1.背筋を伸ばして、腰から曲げること。
首だけ曲げるお辞儀は、美しくないですよ。
2.下げた頭を一旦止める。
頭を下げたら、一旦動作を止めてくださいね。
お辞儀は下げるときは早く下げて、一旦止める、そしてゆっくり
上げるのが基本なのです。
3.手の位置は、女性は前で組みましょう。
男性は、ズボンの縫い目に沿わせるように、横においてください。
綺麗なお辞儀は、就職面接会場で急に出来ません。
練習をしておいてくださいね。
挨拶:就職面接の挨拶
就職面接の挨拶のマナー
・「失礼します」
入室時の第一声は大切です。
元気よく、大きな声でしっかりと仰ってくださいね。
そして、ポイントは、「失礼しま−す」や「失礼しま−すぅ-」にならないことです。
これは、言われた側はものすごく気になるんです。
そして、この「伸−び 伸−び」の挨拶をされると、その人も「伸−び伸−び ルーズ」な頼りない人物のように思えるのです。
この「失礼しま−す」の挨拶をされている方は、ものすごく多いので、是非、ご注意ください。
いっている本人に自覚が無いのが特徴なのです。
照れくさいですが、一度、自分の声を録音して確認してください。(この時、携帯電話の音声メモ機能を利用すると簡単にできます)
気になる人は、「失礼します」ではなく、「失礼致します」を使ってください。「失礼致します」では、語尾を延ばしにくいのでいい感じになります。