調査

志望度の高さを表すのは「調査の質と量」
その企業のサイトをくまなく調べる、新聞に記事があればスクラップする、経済誌に記事があればスクラップする、OB訪問をする、その企業に関する本を購読する。
サイトを1時間しか見てない人よりは10時間見た人、スクラップ記事が一つの人よりは100ある人、OB訪問した人数が1人の人よりは10人の人、関連文献を1冊読んだ人よりは10冊読んだ人が、当然志望度が高い。

面接の際会話が弾む可能性が高くなるのは間違いない。
それだけ調べたのか、と感動されることだってある。
事前にそれだけ時間をかけていれば、当日無理に志望度を伝えようとしなくても伝わってしまうだろう。

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志望度

志望度を見ている〜本当に入社してくれるのか?
基本的には「入れたい学生か?」「入ってくれるか?」を見ている。
優秀-志望度高
優秀-志望度低
非優秀-志望度高
非優秀-志望度低
の4つのカテゴリーに分類ができる。

優秀だけど志望度が低い人ばかりに内定を出すと、最終的に採用計画数に入社数が届かなくなる危険性がある。
だから、優秀かどうかの次に、本当に来てくれるのか、というのを見たい。
特に人事主導の採用をしている企業では採用計画で採用する人数をある程度計画するため、このような基準を評価することになる。

一部の外資系などは現場主導で採用しているため、優秀かどうか(≒コミュニケーション能力があるか)しかみていなかったりする。

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面接の極意

面接の極意
面接で何を見ているか、何故面接を実施するのか
就職活動全体を通して言える事だが「どの企業に就職すべきか」を選択する行為でもある。
企業側からすれば「誰を採用すべきか」だ。つまり対等の立場なのだ。面接では、企業を面接しているのだ、というくらいの気持ちで望もう。
って言っても難しいとは思うけど・・・。だってこの傲慢な筆者だって学生時代そんなに強気にはなれなかったからね・・・。

基本的には面接では志望度とコミュニケーション能力を見ている、と結論する。
「採用しようとした場合に入社してくれるか?」「採用したいか?」だ。
これらに対応する基本が志望度とコミュニケーション能力ということになる。

コミュニケーション能力が基本とはいえ、コミュニケーション能力以外にもアピールできる、すべきポイントは人によって様々ある。
自分の良さを素直に認識して、全力で自己PRして欲しい。

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